劇場案内

特定非営利活動法人 嘉穂劇場

0948-22-0266

住所 / 〒820-0041福岡県飯塚市飯塚5-23

お問い合わせ時間 9:00〜17:00(水曜を除く)

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劇場案内

嘉穂劇場とは?

炭鉱で栄えた筑豊の芝居小屋

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嘉穂劇場の前身「中座」は筑豊地方の炭鉱で働く人々の娯楽施設として1922年に(大正10)に開場しました。


節劇(浪花節を丸本歌舞伎の義太夫節のように使う劇)を中心に、歌舞伎、漫才、舞踊、奇術、活動写真などが上演され、客席は炭鉱の労働者とその家族など多くの人で賑わいました。

生き続けた劇場

「中座」は開場後数年のうちに、火災による焼失や台風による倒壊という苦難に遭遇しました。

1931年(昭和6)に「嘉穂劇場」として再開場した後も、2003年(平成15)の九州北部豪雨により小屋全体が深刻な水害を被りましたが、多くの皆さまの支援をいただきながら、復旧を遂げました。

50軒もの芝居小屋があった筑豊炭田の歴史を伝えるただひとつの芝居小屋として、数々の苦難・困難を乗り越え、今も生きています。

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今では珍しい人力の廻り舞台・迫り機構

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芝居の場面転換に使う「廻り舞台」と、役者が奈落より登場する「迫り(セリ)」。

現在、ほとんどの劇場で操作が電動化されているこの機構ですが、嘉穂劇場ではどちらも人の手で行います。
廻り舞台は奈落で12本の棒を押して、迫りは2本の棒を8人で上げ下げして、操作します。

昔ながらの芝居小屋の機構がそのまま残った、貴重な財産です。

登録有形文化財、経産省 近代化産業遺産として認定

嘉穂劇場は、炭鉱で栄えた筑豊の歴史を、今に伝える芝居小屋です。

「明治期から昭和初期に筑豊地方に建築された劇場建築の唯一の遺構」として2006年(平成18)に国の重要有形文化財に、2007年(平成19)には経済産業省より近代化産業遺産の認定を受けました。

公演のない日には劇場見学も行っておりますので、ぜひお問い合わせください。

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特定非営利活動法人 嘉穂劇場

住所: 〒820-0041
    福岡県飯塚市飯塚5-23

電話番号: 0948-22-0266

お問合せ時間: 9:00~17:00(水曜日除く)

見学定休日 水曜日、年末年始
      公演日

交通案内

交通機関

JRを利用

新幹線は博多駅経由で
【北九州方面より】
福北ゆたか線 新飯塚駅 下車 徒歩20分(約1Km)
鹿児島本線 折尾乗り換え(飯塚、博多行き)

【福岡方面より】
福北ゆたか線 飯塚駅 下車 徒歩15分(約1Km)

【博多駅より】
福北ゆたか線(篠栗線・筑豊本線)(新飯塚、直方、折尾、黒駅行き)

駅前よりタクシー利用が便利! 約5分

西鉄バスを利用

【西鉄バス】
出発地:西鉄天神高速バスターミナル
到着地:飯塚バスターミナル下車 徒歩10分(600m)
>>時刻表はこちら


【1日3往復<でんえもん号>で劇場口へ】
天神嘉穂劇場入口新飯塚駅旧伊藤右衛門邸
>>時刻表はこちら


【福岡方面より】
天神バスターミナルより高速特急バス(飯塚、近畿大学、田川後藤寺 行き)役15分毎

【久留米方面より】
直通はありません<久留米→天神バスターミナル→飯塚>

【北九州方面より】
直通はありません<小倉駅前→直方 JR利用 直方駅→新飯塚駅>

福岡空港より

【JR 】
地下鉄福岡空港駅 → 地下鉄博多駅 ...JR博多駅→ JR飯塚駅

【バス】
地下鉄福岡空港駅 → 地下鉄天神駅...天神バスターミナル → 飯塚バスターミナル
西鉄バス福岡空港 → 飯塚バスターミナル(便数 少)

車で

【山口方面より】
九州自動車道[八幡IC]→直方バイパス経由→国道200号飯塚市街[水江交差点左折]約1.2KM

【福岡市方面より】
国道201号→篠栗・八木山バイパス→飯塚市街[堀池交差点左折]約1.2KM

【大分・佐賀方面より】
大分自動道路[筑後小郡IC]→国道200号冷水道路→飯塚市街[弁分交差点](八木山バイパス入口)右折

劇場のご利用・お問合せについてはこちら

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住所 / 〒820-0041福岡県飯塚市飯塚5-23 
お問い合わせ時間 9:00〜17:00(水曜を除く)

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