井上尚弥の年収は最低でも10億円以上!ファイトマネーとスポンサー契約料でモンスター級の稼ぎ!

井上尚弥の収入エンタメ

6月7日の試合で再挑戦をしてきたノニト・ドネア選手を2ラウンドTKOで見事撃破し、ボクシング・バンタム級で日本人初の3団体王座統一を成し遂げた井上尚弥選手。

今後のさらなる活躍にも大注目ですが、気になるのは現在、彼にどれほどの収入があるのかということ。そこで今回は、井上尚弥選手の年収について調査しました!

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井上尚弥のプロフィール

井上尚弥

  • 名前:井上尚弥
  • 通称:モンスター(怪物)
  • 生年月日:1993年4月10日
  • 階級:バンタム級(2022年6月現在)
  • 身長:165.2㎝
  • リーチ:170.6㎝
  • 出身地:神奈川県座間市
  • プロボクシング戦績(23戦・23勝・20KO/2022年6月現在)

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井上尚弥の年収は10億円以上と元・世界チャンピオン畑山氏が予想

衝撃のKO勝利で日本中を熱狂の渦に巻き込んだ井上尚弥選手。

その試合を、YouTubeで実況中継していたのが、元・世界チャンピオンの「畑山隆則さん・竹原慎二さん・渡嘉敷勝男さん」です。

3人は“元世界王者3人ぶっちゃけチャンネル”を運営されていて、井上尚弥選手の3団体統一選を解説していたのですが、その放送中に畑山隆則さんが井上尚弥選手の年収について、ポロっとぶっちゃける一幕がありました。

それがこちらです(動画31:20~の箇所)

畑山さん:これ、色んな人が見てますから教えてあげますけど、井上ちゃん(井上尚弥選手)の年収って10億くらいですからね。

渡嘉敷さん:年収?

畑山さん:年収

竹原さん:まぁ、そりゃそうでしょう

畑山さん:色んなスポンサーからお金もらってるみたいで

渡嘉敷さん:すごいね~

畑山さん:おそらく僕は10億くらいはいってると思いますよ

畑山隆則さんは人気絶頂だった現役のボクサー時代にCM出演したこともあるため、どれほどのギャラが支払われるかについてはある程度の相場を知っているはずです。

井上尚弥選手から直接聞いた情報かはわかりませんが、スポンサーとの契約数や実際のCM出演数などから、最低でもこれくらいの稼ぎはあるのではないかと見積もったのではないでしょうか。

ちなみに「まぁ、そりゃそうでしょう」と語っていた竹原慎二さんも、実はCMへの出演は何度か経験があり、ギャラの相場をある程度知っている様子がうかがえました。

このやり取りだけを踏まえても、井上尚弥選手が10億円以上稼いていることは濃厚であると考えられます。さらに深堀りしていきましょう。

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ノニト・ドネアとの第2戦のファイトマネー

さて、井上尚弥選手が年収10億円稼いでいるかどうかを知るうえで、ファイトマネーが一体どれくらいかについてチェックしておきましょう。

6月7日に行われたノニト・ドネア戦でのファイトマネーについては、井上尚弥選手が所属しているジムの大橋秀行会長が次のように明言していました。

大橋会長

辰吉超え、です。過去史上最高額になりました

6月7日のノニト・ドネア戦のファイトマネーはなんと、推定2億1,000万円に達したと各メディアで報じられています。

大橋会長が言う「辰吉超え」とは、これまで同じバンタム級を含む軽量級では、1994年に元・世界チャンピオンの辰吉丈一郎さんが薬師寺保栄さんとの試合を行ったWBC世界バンタム級王座統一戦でのファイトマネーが国内最高額の1億7,100万円だったのです。

辰吉VS薬師寺

その額を今回は5,000万円上回ったということになります。そのことに大橋会長は

ついに軽量級でここまできたのかという思い

と語ったそうです。

ボクサーのファイトマネーの相場は、重量が上の階級ほど、ファイトマネーの額が大きい傾向があるため、バンタム級で2億円台というのは極めて稀なことだからでしょう。

井上尚弥選手にとって、ファイトマネーは「プロとしてのモチベーションの1つ」と捉えているとのことで、”ボクサーの価値を示す指標”なんだそうです。

井上尚弥選手自身が高額のファイトマネー獲得に向けて意欲的なことが伝わってきますね!

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井上尚弥がWBSSで手にした賞金は?

ファイトマネーは、日本より海外での試合の方が圧倒的に高額といわれています。

それを印象づけたのは、2018年の10月から2019年11月の約1年にわたって行われた「ワールドボクシング・スーパーシリーズ」通称、WBSSです。

井上尚弥WBSS

ここで井上尚弥選手は、決勝でノニト・ドネア選手との決勝戦に見事勝利し、優勝を果たしたのですが、その時に手にした優勝賞金がなんと1000万ドルで、当時のレートで日本円に換算すると約11億円にも達しました。

さらに決勝まで勝ち上がるために初戦と準決勝での勝利で、ファイトマネーがプラス1億円程度あるそうなので、トータルで約12億円を獲得したことになります。

一般的にプロボクサーは獲得したファイトマネーのうち、所属ジムに20~30%程度をマネジメント料として引かれるため、手取り額は少なくなりますが、それでも9億円~10億円程度が井上尚弥選手に入ってくることが予想できます。

WBSSの優勝賞金は超高額ではありますが、2020年10月31日にジェイソン・マロニー選手とアメリカのラスベガスで試合をしたときのファイトマネーも100万ドル=日本円で約1億円はあったそうなので、やはり海外での試合は全般的にファイトマネーが高いという傾向があります。

このように考えると、仮に井上尚弥選手がWBSSに出場していなかったとしても、ファイトマネーだけで手堅く数億円は稼げていることになりますね。

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井上尚弥のもう一つの収入源はスポンサー契約料

井上尚弥選手のもう一つの大きな収入源がスポンサー契約料です。

井上尚弥選手のようなスポーツ選手をCMなどの広告に起用する場合、選手を支援するスポンサー契約とあわせて広告出演契約が結ばれることが少なくありません。

たとえば、企業は契約料金を支払うとともに、スポーツ用具の提供や移動手段などで選手をサポートすることもありますし、選手はその間、企業のCMに出演するといった契約が結ばれることもあります。

例えば、バスケットボールNBAの八村塁選手や渡邊雄太選手は、1社につき約1億円のスポンサー契約を結んでいるともいわれています。渡邊雄太選手の年俸に関する記事はこちら

そして、井上尚弥選手の元にはすでに、2021年12月の時点で、好条件のスポンサー契約オファーがいくつも来ていたとのことで、2022年3月に更新時期を迎えました。

仮にすべてのオファーを受けていれば、スポンサー契約料だけでなんと10億円に達するそうです!

2年1カ月ぶりの国内世界戦で8回TKO勝利を挙げた井上のもとに、好条件のスポンサー契約オファーが届いたことが判明した。スポンサー担当者のもとには国内外の大手企業6~7社から申し込みが入ったという。井上は既に今回の防衛戦を有料のペイ・パー・ビュー(PPV)生配信したひかりTVを運営するNTTぷららとメインスポンサー契約を締結。トレーニング機器SIX PAD、エステティックTBCと合わせ、トランクスには計3社の企業名がある。

担当者によると、来年にはさらに1社増え、現在2社と契約を結ぶ公式スポンサーも増える見通しだという。井上のスポンサーはすべて年間契約で、来年3月ごろが更新時期。同担当者は「すべてのオファーをお受けすると10億円に到達する見込み」と説明。
引用:日刊スポーツ 2021年12月16日

つまり、ボクシングのファイトマネーと合わせると、20億円近く稼いでいてもおかしくはありません。

まさに、モンスター級の収入といえるのではないでしょうか。

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井上尚弥のテレビ番組出演による収入

さて、ファイトマネーとスポンサー契約料だけですでに十分すぎる収入なわけですが、井上尚弥選手にはさらにテレビ番組出演などによるギャラもあります。

しかし、こちらは前の2つに比べると、はるかに小さい額となります。

過去にSmart FLASHがまとめた「2019年度/現役男性アスリートCMギャラランキング」が参考になります。

下記の「番組出演料」の項目をご覧ください。

1位:大谷翔平(24・野球)/1億5000万円(2018年度は1億円)/番組出演料250万円

同2位/1億2500万円(2018年度は1億2500万円)

・錦織圭(29・テニス)/番組出演料200万円

・松山英樹(27・ゴルフ)/番組出演料150万円

4位:羽生結弦(24・フィギュアスケート)/1億1100万円(100万ドル)/2018年度は1億1000万円/番組出演料175万円

同5位/5000万円(2018年度は5000万円)

・ダルビッシュ有(32・野球)/番組出演料150万円

・田中将大(30・野球)/番組出演料100万円

同7位/4000万円

・本田圭佑(32・サッカー)/2018年度は5000万円/番組出演料100万円

・長友佑都(32・サッカー)/2018年度は4000万円/番組出演料70万円

同9位/2500万円

・村田諒太(33・ボクシング)/2018年度は5000万円/番組出演料40万円

・石川遼(27・ゴルフ)/2018年度は4000万円/番組出演料80万円

・香川真司(30・サッカー)/2018年度は3000万円/番組出演料40万円

・白鵬(34・相撲)/2018年度は2500万円/番組出演料70万円

引用:Smart FLASH 2019年4月26日

人気で旬な選手であっても、番組出演料は数十万円~200万円程度が相場なようです。

たとえ井上尚弥選手であっても、同水準の額を受け取っていると思われます。

こちらはどちらかというとギャラ目的というよりは、知名度向上や視聴者サービス的な意味合いの方が強いのかもしれませんね。

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年収が増えるにつれ私物が豪華に?

ここまでお伝えした内容で分かるとおり、収入が爆増中の井上尚弥選手ですが、2022年4月10日放送のフジテレビ「ジャンクSPORTS」に出演した際には「自身のモチベーションを保つ秘訣」について語っていました。

それは、試合の後、または前に「時計を買うこと」!なんだそうです。

井上尚弥ジャンクスポーツ

MCのダウンタウン浜田雅功さんから、「今まで買った高い時計っておいくらぐらい?」と聞かれた井上尚弥選手。

そして、「この前の試合の後に買った時計なんですけど」と語りはじめると、少し溜めてから「1200万円」と話すと、スタジオからどよめきが上がりました。

高額な買い物ではありますが、ボクシングの試合では死闘になることも珍しくないだけに、このようにモチベーションを高めて自分を奮い立たせているのはとても納得できることだと思いますよね。

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井上尚弥は年収が増えても堅実な金銭感覚はぶれない

時計の買い物だけを切り取ると、贅沢に思う人もいるかと思いますが、実は井上尚弥選手はとても堅実な金銭感覚を持っているそうです。

それは、幼い頃からの父の教えだったことを、自身の著書「勝ちスイッチ」の中で語っています。

勝ちスイッチ

社会常識から外れていない金銭感覚と経済観念はある。小学生の頃は、家事を手伝った際に、その報酬として「100円」「200円」のお小遣いをもらっていた。高校生のときには、半年間、アルバイトをした経験がある。

父に、「社会常識を知る、社会勉強のつもりでアルバイトをしてみなさい。決まった時間に決まった仕事を毎日して、自分でお金を稼ぐ大変さを経験してみなさい」と言われ、知人を頼って自分で仕事を見つけた。時給850円の工場での仕分け、梱包などの流れ作業。焼酎のビンが詰められた重たい荷物なども運ぶのだが、「それなら筋トレ代わりになる」と、働かせてもらった。

初めてのバイト代をもらったときはうれしかった。そのバイト代を使って母にリクエストされていたスニーカーを買ってプレゼントした。8000円ほどだった。家族全員で焼肉に行き、ご馳走もした。

そういう経験があり、お金を稼ぐことの大変さを知っているからファイトマネーをドンともらっても金銭感覚が麻痺することはない。ごくたまに衝動買いはあるが、無駄遣いはほとんどせず経済観念はある。誰よりも、お金の価値はわかっている。だからこそ現状に満足せずに上を目指すのである。

引用:東洋経済オンライン 2020年1月5日

無敗の世界チャンピオンとしてバリバリ稼ぐ中で、こうした堅実な金銭感覚もしっかり持ち併せているのは、とても好感が持てますよね!

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将来の井上尚弥の年収期待値

6月7日にノニト・ドネア選手に勝利した井上尚弥選手は、リング上で今後の目標について次のように語りました。

これで一つ上のステージに行ける。まず自分が目標としている4団体対統一が年内に叶うとするなら、まだバンタム級で戦う。もし叶わないならば、スーパーバンタムに上げて新たなステージで頂点していきたい

井上尚弥選手は、現在3階級制覇されていますが、今後は4階級目の制覇を狙うようです。

おそらく、自身のキャリアの中では5階級制覇についても視野に入れているのではないでしょうか。

5階級制覇の可能性について、元・世界チャンピオンの渡嘉敷勝男さんは次のように語っています。

夢というか、これは目標になってきますよね。おそらくできますよ。これは、そんなに難しくないと思いますよ。井上チャンピオンみたいに、バンバン筋トレしていれば、フェザーまでは全然いけると思います。別にフェザーまで行って倒せなくても、上手いから判定でも勝てますから

もし井上尚弥選手が現在より2階級上のフェザー級でベルトをかけたタイトルマッチを行うとなると、前述したように重量が2階級上がるため、ファイトマネーは現在よりもかなり上がることが予想されます。

ちなみに、現在の日本人のファイトマネー最高額は、4月9日にミドル級世界王座統一戦を行った村田諒太選手。

相手のゴロフキン選手に8回でTKOを喫しましたが、ファイトマネーは超高額の6億円を手にしました。

さすがにフェザー級でそこまでのファイトマネーは日本国内の試合では難しいかもしれませんが、海外だと十分に超えていける額かもしれません。

WBSSの時のように、夢の2桁代のファイトマネーを再び手にすることも夢ではないでしょう。

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井上尚弥の年収はモンスター級だった

いかがでしたでしょうか。今回は、現在大活躍中の井上尚弥選手の年収について調査しました!

将来ビジョンを明確にもっている彼なだけに、今後の活躍も間違いなしといえるでしょう。

いつか5階級制覇を成し遂げてくる日を楽しみに待ちましょう!

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